都筑区の内科、消化器内科、内視鏡内科、外科、肛門外科/仲町台駅前まつのぶクリニック

仲町台駅前まつのぶクリニック
お問い合せはこちら TEL:045-943-3377
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-2-20 フロンティアビル202号
診療時間:月・火・木・金9:00~13:00 15:30~19:00
土曜9:00~13:00
内視鏡
当院の内視鏡の特徴
①日本消化器内視鏡学会専門医・指導医が行います。
証明証
内視鏡検査は医師の経験や技量により診断の精度や患者様の苦痛が大きく左右されます。
特に大腸内視鏡検査ではその差が顕著に現れます。
検査終了後はその日に行った内視鏡検査の画像をモニターで一緒に見ながら検査結果を丁寧に解り易く説明いたします。(病理組織検査を行った場合は後日結果説明となります。)
②拡大観察のできる次世代レーザー内視鏡を使用しています。
富士フィルムメディカル社製LASERIO
当院の内視鏡システムは従来のキセノン光源やハロゲン光源とは異なり、2種類のレーザー光源装置を搭載した富士フィルムメディカル社製LASERIOを採用しております。
2種類のレーザーの発行強度比を変えることで、白色光観察と狭帯域光観察それぞれに適した光を照射し、画像処理との組み合わせによって4つの観察タイプを変え、それを拡大観察することにより高精度の内視鏡検査が行えます。
富士フィルムメディカル社ホームページ
You Tube
白色光観察
BLI-bright観察
BLI観察
FICE観察
③胃カメラは鼻からも口からも挿入可能です。
最近では当たり前になってきた感のある経鼻内視鏡検査ですが、
当院では現時点で最も細い5.9mmの内視鏡を使用し、さらに苦痛の軽減に勤めています。
経鼻内視鏡検査
富士フィルムメディカル社ホームページ
④大腸カメラは炭酸ガス送気を使用し軸保持短縮法で行っています。
従来の大腸内視鏡はループをつくり内視鏡を押し込むようにして挿入していましたが、これが大腸内視鏡の苦痛の原因の一つです。
当院では従来法とは異なり、内視鏡をループさせずに直線的に挿入する「軸保持短縮法」を心がけることで、痛くない、合併症の少ない内視鏡検査を行っております。
観察の際にはひだの裏に隠れたポリープや癌などの病変を見落とさないように空気を十分に入れて腸管を拡張させる必要があります。
従来の空気による送気ではなかなか腸管内の空気が抜けきれず、検査終了後も腹部膨満感や不快感が持続することがたびたびあり、これも大腸内視鏡検査が苦痛である原因の一つと考えられます。
当院では、観察の際に空気ではなく、二酸化炭素(炭酸ガス)を送気しています。
炭酸ガスは空気と比べ、腸管から血液へ吸収されやすく、呼吸により速やかに肺から体外に排泄されます。
すなわち、炭酸ガスは空気と比べ極めて生体吸収に優れており、拡張した腸管は速やかにしぼみ、苦痛の軽減につながるということです。
また、御希望により検査中に軽い麻酔をかけることで、寝ている間に検査を終わらせることも可能です。
軸保持短縮法
⑤胃カメラ・大腸カメラ同日施行が可能です。
「胃カメラと大腸カメラを受けたいが、忙しくてなかなか時間が取れない!」と思われたことはございませんか?
当院では胃カメラと大腸カメラを同日施行することで、お忙しい方のニーズにも応えたいと考えております。
是非一度ご相談ください。
⑥日帰り大腸ポリープ切除手術が可能です。
大腸ポリープ切除手術を短期間で行うために、当院では日帰り大腸ポリープ切除手術をおこなっております。
ポリープの大きさや形態、数によっては日帰りでできない場合もございますので、初回の診察時にお尋ねください。
日帰り大腸ポリープ切除手術の流れ
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  • 診療科目

    内科・消化器内科・内視鏡内科・外科・肛門外科

  • 住所

    〒224-0041
    横浜市都筑区仲町台1-2-20 フロンティアビル202号

  • 【TEL】045-943-3377
診療時間
9:00~13:00
15:30~19:00
検査
腹部エコー検査 午前
胃カメラ 午前
大腸カメラ
  • 休診日:水曜・日曜・祝日
  • ▲:土曜日の午後は大腸カメラの検査のみとなっております。
    ご希望により午後の内視鏡検査や緊急内視鏡検査も承っております。
    お気軽にお問合せ下さい。
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