都筑区の内科、消化器内科、内視鏡内科、外科、肛門外科/仲町台駅前まつのぶクリニック

仲町台駅前まつのぶクリニック
お問い合せはこちら TEL:045-943-3377
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-2-20 フロンティアビル202号
診療時間:月・火・木・金9:00~13:00 15:30~19:00
土曜9:00~13:00
内視鏡
炎症性腸疾患とは

患者数は年々増えています

大腸および小腸の粘膜に、慢性の炎症や潰瘍をひきおこす疾患の総称を「炎症性腸疾患」と呼びます。 炎症性腸疾患の代表的なものは「潰瘍性大腸炎」と「クローン病」の2つです。 これらは、長期間に複雑な経過をたどるので、病期や患者さんの生活習慣に応じた治療が必要となります。

どちらの病気も、現在のところ根治させる治療方法が確立していません。 そのため、厚生労働省によって「難病」に指定されており、医療費の一部または全部について、公費助成を受けることができます。

当院では、炎症性腸疾患を専門にしているドクターが治療に当たっております。 気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。
潰瘍性大腸炎とは

患者数は年々増えています

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜にびらん(ただれ)や潰瘍などの炎症が生じ、 下痢・軟便・血便・腹痛などが繰り返し起こる病気です。症状が悪化すると、体重減少や発熱などの全身症状が起こることもあります。

比較的若い層(男性20~24歳、女性25~29歳)に多く見られ、男女比は半々くらいです。原因ははっきりとはわかっていません。
クローン病とは
クローン病とは
クローン病は、小腸や大腸などの腸管壁に炎症や潰瘍などができる、慢性の炎症性疾患です。 クローン病の発症する年齢も若年層(男性20~24歳、女性15~20歳)が多く、男女比は2:1で、男性に多く見られます。

主な自覚症状として、腹部全体の痛み・下痢・血便があげられます。 発熱したり消化吸収能力が落ちたりすると、体重の減少なども起こります。 長期間にわたって、良い状態と悪い状態を繰り返し、症状が徐々に進行します。

検査方法

内視鏡検査を行い、組織を採取して診断します。

治療方法

当院では以下の治療方法を実施しております。 潰瘍性大腸炎とクローン病では治療方法が異なりますので、詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。 入院治療を要する際は、近隣の大学病院や基幹病院を紹介しております。
治療法 使用薬剤 当院で実施の有無
栄養療法 経口栄養剤 エレンタール
5ASA製剤 ペンタサ アサコール
リアルダ サラゾピリン
内服加療 ステロイド プレドニン ゼンタコート
免疫抑制剤 イムラン アザニン
プログラフ ×
局所療法 5ASA製剤 ペンタサ注腸 ペンタサ坐剤
ステロイド プレドネマ レクタブル
透析療法 白血球除去療法
好中球除去療法
×
注射療法 抗体製剤 ヒュミラ
レミケード
シンポニー
導入予定
ステラーラ ×
手術療法 ×
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  • 仲町台駅前まつのぶクリニック
  • 診療科目

    内科・消化器内科・内視鏡内科・外科・肛門外科

  • 住所

    〒224-0041
    横浜市都筑区仲町台1-2-20 フロンティアビル202号

  • 【TEL】045-943-3377
診療時間
9:00~13:00
15:30~19:00
検査
腹部エコー検査 午前
胃カメラ 午前
大腸カメラ
  • 休診日:水曜・日曜・祝日
  • ▲:土曜日の午後は大腸カメラの検査のみとなっております。
    ご希望により午後の内視鏡検査や緊急内視鏡検査も承っております。
    お気軽にお問合せ下さい。
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